ZEOリゾート軽井沢が薪ストーブ「skanthem」をお勧めしたいのには理由があります。1 | 今までの薪ストーブは古い?「薪ストーブ」というと、どんな形を想像するでしょうか。四隅に細長い足がつき、前面には薪をくべるためのガラス扉がついている。目にしやすいのはこう言った形かもしれません。これは伝統的な形の鋳物製薪ストーブで人気もあります。しかし、薪ストーブ先進国のドイツでは、鋳物製薪ストーブは30年も前から激減しているのです。日本で鋳物製薪ストーブが普及した背景には、当時の建物の特徴がありました。それは機密性の低さです。湿度の高い日本では室内の湿気を逃すために通気・換気が必要でした。そのため、家の中で空気が滞留せず給気と排気がスムーズに。どんなにたくさん薪をくべても、薪ストーブは入ってくる酸素量の分しか燃えません。その点において当時の建物では鋳物製薪ストーブを焚いても、どんどん新しい空気が入ってくるので太い薪も燃えやすい状況だったのです。2 | 高気密住宅での鋳物製ストーブ使用は注意が必要現代における省エネの高気密住宅は、24時間換気システムやエアコンの使用など強制排気をするため、湿度が高くてもカビの心配などがなくなりました。その分、家の中にある燃焼用の空気は限られてしまい、薪ストーブに必要な太い薪を燃やしにくくなったのです。鋳物製薪ストーブの特徴は、火室の中に熾(おき・赤く燃えさしている薪のこと)を作って鋳物本体を温め、その熱で部屋を温めます。熾の部分には一酸化炭素が溜まっている状態に。そして鋳物製薪ストーブは経年劣化による変形で隙間ができることがあります。その隙間から一酸化炭素が流出する可能性が高まります。高気密住宅でこの現象が起きると、部屋の中に一酸化炭素が充満しとても危険な状態に。必ず一定時間を置いて換気をしなければなりません。3 | ZEO RESORT軽井沢がお勧めするskanthemとはまずスキャンサームの特徴の一つは、ストーブ自体の機密性が高いことです。火室の中には一定の空気しか入ってこられません。そこに給気専用のダクトから外気を直接取り込むことで、室内の空気を使わずに安定した燃焼を続けることができます。必要な空気しか入らないので、有毒ガスが発生しにくくなります。また、機密性が高いことで必要以上に空気が入ることもありません。そのため不完全燃焼を起こして有毒ガスが室内に充満することもありません。着火から短時間で暖かくなり、余計な空気が入らないことで燃焼過多はほとんどおこらず、安全に室内を温めることができます。加えて、ストーブ本体のデザインはアントニオ・チッテリオをはじめとする有名デザイナーが手掛け、部屋をスタイリッシュに彩ります。このように、安全性が高くおしゃれなデザインのスキャンサーム。ぜひ冬の軽井沢を過ごす強い味方として、新居に取り入れてみてはいかがでしょうか。ゼオリゾート軽井沢ではスキャンサームのフルラインナップを揃えたショールームを併設しています。ぜひ一度お出かけください。ゼオスタイル軽井沢 スキャンサームショールームhttps://stove.zeo-style.com/