ゼオリゾート が手掛けている建築の一つが、上ノ原にあります(現在建設中)。「家族だけでなくゲストも気兼ねなく、ゆったり寛いで楽しめるための別荘」というこだわりの建物です。そのため、設計士との打ち合わせは半年ほどかかりました。しかし、それもお客様のご希望を限りなく叶えるための大切な時間。今回はそんな建築中の別荘をご紹介します。非日常を過ごすための設備大きな別荘の中には広々したキッチンはもちろん、バーエリアやジムエリア、カラオケができるプレイルームを作っています。別荘で過ごす人がそれぞれ自由に、好きな時間を快適に過ごせるようにと、様々な設備を導入しています。ゼオリゾート が手掛ける建築は、遮音効果も高いボードタイプの断熱材(ウッドリンク株式会社)を使っています。そのため、カラオケ設備を入れても音が外に漏れにくく楽しむことができます。また、ワーケーションができるようにサーバールームやコピー機も設置。非日常を感じながら仕事をすることも可能です。中央に配置したリビングこの別荘のメインは、1階の中央に配置した約30畳のリビング。そこから放射状にダイニングやキッチン、プレイルームなど各部屋にアプローチできます。これは、別荘でそれぞれ楽しむ人たちが中央の部屋に集まりやすいように、と考えて設計されました。 サウナとバルコニーのある浴室浴室は2階に配置。内風呂はもちろんサウナと水風呂を完備した浴室もあり、複数人でゆったりとしたバスタイムを過ごすことができます。サウナが配置された浴室にはバルコニーもあり、水風呂だけでなくバルコニーで体を涼めることもできます。 安全性能も建築材料も妥協しない景観を大切にする軽井沢だからこそ、外観にも内観にもこだわっています。自然の中に溶け込むように、天然木材を使用。建物自体は大きいですが、圧迫感のない自然な雰囲気を持った別荘になります。また、複雑な建築を設計する場合、耐震性能や断熱について希望通りにいかない場合があります。しかしゼオリゾート では耐震等級も最高ランクの3を、断熱ではHEAT20 G2という上位ランクの別荘を実現。通年通して快適に過ごせる性能が高い別荘となっています。建築家 筒井康二氏による設計この別荘を設計したのは、安藤忠雄建築研究所で勤務後に自身の建築研究所を設立した筒井康二氏。何名かの建築家の図面の中でも、筒井氏の設計が一番希望に沿うものでした。現在アメリカに在住の筒井氏とはZOOMでオンラインの打ち合わせに。時差があるため、タイミングを合わせることが難しい中で、じっくりと打ち合わせを進めました。だからこそ、このようなこだわり抜いた建築が実現したのです。複雑な形状の建物の設計は、基礎工事も簡単なものではありません。大工さんの技術が重要な鍵となってきます。そんな複雑な建物でも実現できるのが、ゼオリゾート の建築の強みです。安心して任せることができる職人さんばかり。「こんな建物は無理かもしれない」と思っても、一度ぜひゼオリゾートにご相談ください。理想がかなう住宅を、お客様と一緒に作り上げて行きます。